音楽のいまむかし(笑)
前回は特番にあやかって「お笑い今昔」語りしましたが、今日は「音楽」。
夕衣さんがご自身のブログで年齢バラすギリギリ行為をやってましたので(違)。でも・・・分かる・・・曲を聴けば昔好きだった頃の気持ちが甦ってきますよ・・・ホント。
まあ私も年寄りチームなんで、色々音楽は聴いてきてますが、あーんなに好きになったバンドは後にも先にもあのバンド1つだろうなあ・・・と思うバンドがあったんですよ。
解散しちゃったけどな・・・。
私は基本音楽って洋楽なんですよ、中学生ん時から。だけど邦楽をまったく聴かないって訳でもなくって。
私がそのバンドを好きになったのはまだ20代前半・・・だったと思う・・・。友達にヴィジュアル系大好きな人がいて、猛烈に勧められました。私も高校生の時にBUCK-TICK好きだったし、ヴィジュアル系に偏見も無かったので、ね・・・。他に好きなバンドなんてのもありましたケド・・・。好きになってた当時の年齢とかタイミングなのかなあ、他のバンドの場合はただ音楽を聴いているだけで落ち着いていたというか。まあファンクラブに入会したり、LIVEに行ったりってのはしてましたが、同じファンのお友達とかを積極的に作ったりっていう『自分だけで楽しむ』以上の事はしてませんでしたよ。
でも何故か、そのバンドを好きだった時ってファンクラブ関係で知り合ったりLIVE会場で知り合ったり音楽同人で知り合ったり(え)と、そのバンドを通じて知り合った友達もたくさんいたのでそういう人達とのあれこれやらがあったり、すごく感動するような同人誌を見つけたり(笑)、とにかく濃い世界にどっぷり浸かってました。
何から何まで「ソレ」というカンジ(笑)。なので、ラストライブではボロ泣きしたなあーーー・・・(笑)。私も若かった・・・というか、結構、情熱家だったんだね・・・と後々冷静に分析(苦笑)。
何たってそのライブの後、友達と待ち合わせしてたファミレス(よくライブの後は友達とごはん食べたり、呑みに行ったりしました)で、挨拶もせずにいきなり号泣してしまったのは、今思い出しても顔から火が・・・(沈)。いやあ私、普段はそんなキャラじゃないから、その場に居合わせた友人数名はさぞかし驚き&扱いに困っただろうなあーと、すまなく思ったんですがね。でも、私本人はもっと大変だったんじゃあーーー!!!(爆)。・・・あの時はね、泣く直前まで全然前触れがなくって分かりませんでしたよ・・・。
普通、泣きそうになる時って「あ、泣きそう」って分かるじゃないですか。この時はいきなりきましたからね・・・。ゲームで言うなら無双ゲージが一瞬で0からMAXになったカンジですよ。
今バンドのメンバーはそれぞれ新しいバンドやユニットを組んでたりソロだったりと音楽活動はしているんですが、私にとってはあの5人が一緒にいてこそ意味があったんだよーーー(泣)。
まあLIVE中も泣き入ってたんですけどね・・・。もうこれが最後なんだからちゃんと見なきゃ見なきゃ、と思ってんのに視界が涙で滲んで、それはもう・・・(泣崩)。
そんな乙女な頃を思い出した初夏の夜更けでした・・・(笑)。
追記:某O水Y依さん程には、私は音楽に萌え萌えしてませんでした(笑)。イヤ、要素がまったく無いって言ったら嘘になるけど。同人やってたし(笑)。だから「ヲタ的な萌え」で好きっていうのと、純粋に好きっていうの、どっちが強いかって聞かれたら・・・分からないなあ・・・。同人要素をかじってる人は大抵「萌え」要素があるのとないのじゃ、気持ちのテンションが違うって(私の周りは)言うんだけどね。「萌え」要素のない好きって気持ちも、すごいエネルギーを持ってる事もありますので・・・。

































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